CONCEPT

国産木材への想い

国産木材への想い

コンセプト

「木材に気軽に触れて、もっと木材を感じてほしい。」

私たちは木の文化を通じて和風の回帰を薦めたいと思っています。木材についての各産地の情報をタイムリーに発信し、木材の総合デパートになりたいと考えています。

国産の木材にこだわる理由

古くから付き合いのある荷主がいるという強み

古くから付き合いのある荷主がいるという強み

お互いを良く知っているという事で、安定して良い材料を供給することが可能です。信用信頼の関係が成り立っていることで、普通では出来ない年以上の取引で培った信頼が財産であり強みであるのです。
(※荷主=仕入れ先、山林業者)

木材を丁寧に扱い、管理するといった知識・見識がある

木材を丁寧に扱い、管理するといった知識・見識がある

基本的に湿度の高い環境で木材を管理・在庫するには十分な手入れが必要です。手入れを怠ると、カビが発生したり木材に割れ・腐食という事が普通に起りうるのです。木を知り尽くした社員のノウハウと林場の管理で、良い環境の中、在庫をしています。

安価で質感の低い材料が主流となっている実情に異議

安価で質感の低い材料が主流となっている実情に異議

日本は元来、木の文化を基礎に育まれてきましたが近年は無垢の素材でなく ”合板にプリントされた擬木で作られた家具や建具” が量産されている現状に疑問を持っています。 WoodCenterは、日本で長い年月をかけて育まれた本来の住環境や文化へ原点回帰を提唱、啓発すべく日々活動しております。そして、安全・安心な無垢の木材を適正価格でご提案していこうと考えています。

西洋は石の文化を大切にしているように、日本人の ”木の文化を大切にしていく心” を育て、 ”木に囲まれ守られてきた文化” を再認識し、WoodCenterは新たな木材のあり方を提唱していきます。

国産木材の家具

国産木材の家具

日本の四季の中で育った木材は、世界中を見ても類を見ない高品質な木材であることを皆様はご存知ですか?
日本人ならばこの木材を使わない手はありません。
ぜひ日本の木に触れてみてください。

国産木材の建築

国産木材の建築

昨今、法の改定により内装材に木材を使用できる範囲が広がりました。
保育園や養護施設など優しさや安らぎをかもし出す”節のあるヒノキの内装材”の需要が年々増加してきております。
自然を身近に感じられる空間を実現してみませんか?

主な国産木材の特長

杉やヒノキに象徴される国産材は、まず加工がしやすいといった特徴があります。
また程よく油脂を含むため割れにくく、曲げなどの力に対しても粘りのある材質が特徴となります。
反面、傷がつきやすく色の変化が大きい(茶褐色になる)といった弱点を埋める、漆や柿渋・ベンガラ(鳥居などの赤い塗料)など日本文化を象徴する塗料・色彩が育まれました。

杉の特長

杉の特長

主に小径木(太くならない木)が主流とされており、年輪も冬目と夏目がはっきりしていて、美しい木の肌を表現します。加工のしやすさから、古来より樽や桶などの材料に使われておりました。独特の香りは、日本酒の製品で”樽酒”と称される商品で楽しむことができます。

ヒノキの特長

ヒノキの特長

神社仏閣の建立から日常使う食器まで、幅広い用途に対応する、日本人に最も親しまれている樹種です。もともとは木肌の美しさ、香りのよさ、加工のしやすさといった特徴から重用され、日本文化に深く浸透しました。

唐松の特長

唐松の特長

油脂が多く含まれるといった特徴から、対候性が求められる場合に多く使用されます。土木工事に使われる杭や土留め板に多く使われていました。最近ではピンク色の木肌の美しさが注目され、内装材としての需要も増えてきました。しかし色の変化が著しく、樹脂が表面に浮き出てくる可能性があるため、表面塗装などに注意が必要とされます

国産材と外材の違い

国産材と外材の違い

日本と欧米の木材の使い勝手の違いは、靴を脱いで生活する文化と、そうでない文化の違いに集約されるのではないでしょうか。日本人に好まれる檜・杉などは、やわらかく肌触りの良い材質とされています。欧米で好まれる木材は、調度品に使用されたり靴で乗っても傷のつきずらい固い木材、チークやローズウッドといった木材が好まれます。

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