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WoodCenterのご紹介

こんにちは、いつもWoodCenterのブログをご覧いただきありがとうございます。関東地方は連日梅雨空が続き、洗濯物が乾かない日が続いています。皆様は体調を崩さずお過ごしですか?

早いもので再開から4カ月

私がブログを再開したのは今年の3月から。早いもので4カ月近くが経過しました。この4カ月の間、お客様の納品に立ち会ったり、お問い合わせにメールやお電話で対応したりと、日々お客様のお声に耳を傾け、出来るだけお応えすべく孤軍奮闘しております。(フゥ~)

WoodCenterのご紹介

今回はWoodCenterのご紹介。過去のブログを読み返しても、ホームページには商品の紹介は掲載していますが、ここWoodCenterのご紹介をしていないようなので、私の独断でご紹介させていただきます。

場所は埼玉県所沢市下富にあります西武木材センターの中にあります。関越自動車道所沢インターで降りていただくと、車で15分程の場所です。畑と雑木林に囲まれ、この時期は雑木林から蝉の声が聞こえるのどかな場所です。WoodCenterを運営しております、マルサンアークウッド株式会社所沢営業所の中にあります。

こちらが所沢市下富にある西武木材センターの入口です。

広大な敷地

10トンの大型トラックも余裕で入る広大な倉庫兼事務所を構え、お客様から注文を受けた商品は、ここから全国に発送されます。更には切断加工に必要な電動ノコギリや、大型パネルソー、自動かんな盤など、普段あまり目にしない特殊工具も揃っています。木材は重くて大きい物なので、入出庫の際は人の手で行うのは大変です。ですからフォークリフトも常備稼働しています。

下の写真は長さ4m20㎝、幅50㎝のメルクシパイン集成材をパネルソーを使って切断している風景です。切る前の状態はこんなに長いんですよ。因みに1枚約30㎏弱の重量があります。

下の写真は無垢の銘木板を自動カンナ盤を使って厚みを落としている風景です。ご覧のように沢山の木くずが飛び散っています。

沢山の木材に囲まれて

倉庫に入ると、1~4m近くの角材や畳1畳分の大きさの合板が沢山揃っています。倉庫の中は木材独特の匂いがして、とても気分が爽やかになりますね。特に桧の匂いは大のお気に入りです。

小幅板材や広幅板材はご覧のように立てかけて在庫をしています。皆様から注文が入ったら、ここから出庫して時には切断加工にて出荷しています。

発送前の梱包作業場所

更に、皆様からご注文をいただいた木材をキズや凹みを付けないための、梱包作業台もあるんです。ここで1つずつ木材をビニールと巻段ボールで丁寧に梱包して、荷造りをしています。この作業、地味ぃ~な作業なんですが、結構時間がかかるんですよ。

下の写真は先程パネルソーに乗っていたメルクシパインを2mに切断した物を2枚を梱包している風景です。大きな板ですので、傷や衝撃を防ぐために、ダンボールに巻いて確り梱包しています。

下の写真は2mの小幅板材を13組梱包した状態です。出来るだけ運賃が高額にならないように、時にはPバンド(青い梱包テープ)で束をまとめて確り梱包しています。

時に合板などはハンバーガーのように、大きな板を上下に置いて、切断した小さな板を間に挟んで梱包します。ご覧のようにビニールシートやエアパッキンで巻いた上に、Pバンドで結束しています。

簡単ですがWoodCenterの中をご覧いただいてみて、如何でしたか?倉庫にはネットに掲載していない木材もありますので、これからどんどん掲載を増やしていく予定です。

建築関係のプロ職人の方だけでなく、一般の方やDIYユーザーの方もお引き取りに来ていただければ、運賃がかからず、確実に商品が手に入れることができます。WoodCenterはこれからもお客様のニーズに応えるべく、更なる努力を重ねてまいります。

ではまた・・・ ヾ(・ω・。)


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