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針葉樹と広葉樹の違い

杉

木には針葉樹と広葉樹があります。

針葉樹とは?

針葉樹

針葉樹は常緑樹とも言われ、一年中葉が落ちません。一般的に葉が針のように細長い松や、うろこ状の葉が特徴の杉(スギ)、桧(ヒノキ)の総称です。

加工性に優れ、香りもよく、「最も日本人に愛されてきた木材」と言っても過言では無い木材です。

Wood Centerが取り扱いを一番得意とする木材のひとつです。

杉(スギ)や桧(ヒノキ)は、まるで花粉症の原因のような言われ方もしますが、それは人間様の勝手な理論です。

暖かく、時には強く、時には優しい木であり、日本人は杉(スギ)や桧(ヒノキ)を木材として様々な形で利用し、その恩恵を受けてきたのです。

広葉樹とは?

広葉樹

広葉樹とは落葉樹と言われ、春には芽吹き秋には葉を落とし、人に季節を教えてくれる木材の総称です。

一般的に葉が広く平たい、桜や欅(けやき)、ナラ、花梨(カリン)、バルサ、チ-クなどのこと。

けやき並木といえば、原宿の表参道が有名ですね。四季折々を表現してくれる代表的な参道です。

木材として重くて堅いので加工しにくいとのイメ-ジがありますが、バルサのように軽くて柔らかいものから、ウリンのように堅くて重く、水に沈むものまであります。

ローズウッドやチークなどは欧米文化にも根強く浸透し、装飾品に始まり、ヨットや高級家具に使用され”セレブ御用達”の木材であるかもしれません。

堅くて傷がつきにくく、また反りにくく杢目も美しいため、現在でも高級家具や装飾材、仕上材として好んで使用されています。


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