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銀杏の原木と桧の原木

こんにちは、いつもWoodCenterのブログをご覧いただきありがとうございます。連日テレビ、マスコミ、ネットではコロナウィルス報道ばかり。イベントやプロスポーツ、コンサートなども軒並み中止や延期。オリンピックも1年の延期が決定して、世の中どうなっているんでしょうか?東京は朝の通勤電車がラッシュ時のほぼ半分。乗っている人は殆どマスク着用。マスクしないで咳やくしゃみをしようものなら、鬼の形相で睨みつけられる始末です。子供も大人もストレスが溜まりますよね。こちらのブログで少しでも、ストレス解消いただければ幸甚です。

4月に入り

一昨日所沢のWoodCenterに取引先の材木店より大きな木材は運びこまれてしました。シートにくるまれていたので開けるまでは分からなかったんですが、シートを開いたら、先日までWoodCenterに保管してあった銀杏と桧の原木でした。それを製材して当店まで持ってきてもらったわけです。

銀杏は板材に製材

原木を製材していますのでトラックから降ろすと、相当迫力があります。更にめちゃくちゃ重い。当たり前ですよね。生の原木ですから、まだ水分を多く含んでいます。そのため板の表面はしっとりしています。今回は板材として製材してもらいました。銀杏の木は皆さんもご存じの、秋になると道に転がっている、料理にも入っているギンナンの親木です。この木は雄と雌があるらしく、秋にギンナンが腐って独特の匂いがするのは雌だそうです。独特匂いがしたので、これは雌の木だと、WoodCenterのベテランスタッフが言ってました。表面には製材時のおがくずがたくさん付着していました。

桧は板材と角材に

そしてこちらは桧の角材と板材です。角材は195㎜角×3000㎜と150角×3000㎜の2本、更に幅が数種類の板材。こちらも板の表面はしっとりしています。そして桧は銀杏と違っていい匂いがしますよね。同じ木なのに何故こんなに匂いが違うのかと思いました。桧の家、桧風呂なんかリラックスできますね。

今回銀杏は板状に製材しましたが、これをさらにまな板として使うとのことです。桧の角材は、柱として使うようです。写真では分かりずらいですが、まだまだ生木を製材仕立てで水分を含んだ状態です。暫く天気がいい日は天日に干して、木材を十分乾燥させてから商品となります。そのころ再びレポート出来たら、またここにアップしますね。

ではまた・・・ ヾ(・ω・。)


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