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木材配送時の運賃について  その2

こんにちは、いつもWoodCenterのブログをご覧いただきありがとうございます。5月中旬に掲載した『木材配送時の運賃について』のブログですが、たくさんの方にご覧いただいているみたいです。有難うございます。

 

『重い』『大きい』『長い』の3重苦の荷物

下の表は東京から大阪まで交通機関毎の片道料金と角材の運賃を比較してみました。

我々が取り扱っている木材は、運搬中に傷や凹みなどが付きやすいため、梱包も十分に行わなければなりません。段ボールに入れて運ぶことができない、とても大きな荷物です。小さな品物を段ボールに入れて送れば送料無料も可能ですが、『大きい』『長い』『重い』荷物を、更に『遠くまで』『沢山の量』を送るとなれば、おのずと運賃も高額になってしまいます。その為、通信販売とはいえ他社と違い、運賃は高額になってしまう傾向にあるんです。

当社から3mの角材1本を関西エリアまで送ると約9,000円、同じく北海道まで運ぶと10,000円以上掛かります。中型トラック(2トン車)で東京から高速を使って大阪吹田まで約470㎞の高速代は片道約13,000円。
1リッター8㎞で燃費計算しても、約60リッターの燃料消費。1リッター/120円で計算して7,200円の燃料代。人件費を除いた、輸送経費だけでも片道約20,000円も掛かります。

どうでしょうか?混載輸送とはいえ、トラックが約500㎞移動するのに約20,000円のコストが掛かるのに対して、半分以下の9,000円で品物をしかも自宅や職場に届けてくれるわけです。手の平で持てる段ボールを運ぶのに運賃8,000円は、さすがに高いかもしれません。しかし我々の扱っている木材は、手の平サイズというわけにはいかないのです。3mの桧角材を持ったまま、新幹線や飛行機には乗れませんよね。

ホームセンターで取り扱っていない木材


お客様からは、当社の扱っている木材は『ホームセンターに置いてない』というお声を聴きます。ホームセンターと同じ木材を取り扱っていては、価格面で太刀打ちできません。我々が取り扱っている木材は、プロの建築関係者も使っていただいている商品です。そのままの状態では、軽トラックにも乗用車にも載せることが出来ない、重くて、長くて、大きな木材を運んでいることを、ぜひご理解下さい。


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