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木材の用途と特徴を分かりやすく

こんにちは、いつもWoodCenterのブログをご覧いただきありがとうございます。今回は木材の用途と特徴を分かりやすく表と図解にしてみました。木材選びをする際、目的用途に合わせて参考にしてみてください。

お客様からの問合せ

日頃お客様からお問合せを受ける際に、『棚を作りたい』ですとか、『ウッドデッキに最適な木材は?』ですとか、『桧と杉はどちらが硬いですか?』、など色々な質問が来ます。その都度説明しながら見積と一緒にご返答しているんですが、ふとっ・・・『木の種類や特徴を一覧にすれば、お客様のわからない事が解決するんじゃないか?』と思って、当店のベテランスタッフに色々ヒアリングをして、作ってみました。

木材は半製品

木材は、そのままで使うこともありますが、切ったり、穴を開けたり、釘やネジを打ち込んだり、金具を使って他の木材とつなげたりと、人それぞれさまざまな場所で、目的用途に応じて使用される半製品でもあります。屋外使用が適さない木材を屋外で使用すれば、耐久性に問題が生じる可能性があります。硬い木を選んで釘やネジを打ち込もうとしたら、木が硬すぎて釘やネジが入らなかったり、更には木が割れてしまったりする可能性もあります。

特徴と使用場所を把握したうえで木材を選ぶ

自分で作ってみて何なんですが・・・硬い木、軟らかい木、雨に強い木、弱い木、虫に強い木、弱い木、加工しやすい木、加工しにくい木、樹種によって様々な特徴や使用される場所があることが分かりました。木材って奥が深いですね。これからも色々な情報をここのブログで発信していきたいと思います。

ではまた・・・ ヾ(・ω・。)


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