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会社恒例の餅つき大会

こんにちは、いつもWoodCenterのブログをご覧いただきありがとうございます。2020年も1ヶ月が経過しました。今年は暖冬でスキー場は大打撃のようですね。平日の通勤途中もあまり寒さを感じません。そんな中、中国では新種のコロナウィルスの影響で、街中や電車の中はマスクだらけの異様な光景です。今回のブログは、昨年末の12月28日に当社で毎年恒例の餅つき大会が行われた時のレポートです。最後まで読んでくださいね。
<(_ _)>

もち米を羽釜で炊いてます

写真の通り、ドラム缶の蓋をくりぬいて竈を作り、下から端材を燃やしてせいろを重ねてもち米を蒸します。最近都心ではあまり見かけない光景ですね。端材が燃えるときの煙と、もち米が蒸かされるときの湯気で回りはモクモクです。

炊きあがったもち米を・・・

いよいよ炊きあがったもち米を、電動餅つき機に投入です。『あれ?・・・杵と臼じゃないの』と思っている人、弊社と御得意先様の長老が参加されているので、杵も臼もありません。自動餅つき機で餅をこねてます(笑)機械の上にある投入口から、炊き立てのもち米を入れてしばらくすると、下から『ニョロ~』と出てきます。まるで腸詰ソーセージのようですね。

つきたてのお餅は伸し餅と鏡餅に

つきたてのお餅は米粉をかけてくっ付かないようにします。そして伸し餅の型に入れて形を整えます。餅が柔らかいうちにやらないと形が整わないのですが、結構熱いんですよね。御得意先様の長老が手際よく、型に入れて伸し餅を作っています。ご覧の通り、のし餅が50枚位出来上がりました。型に入らなかった中途半端なお餅は、小さな鏡餅にして何個か作りました。食品スーパーに売っているパックに入った鏡餅と違い、正真正銘の鏡餅です。

楽しみはお雑煮

もう一つの楽しみは、大鍋に具材を入れて雑煮の汁を作りました。人参、大根、長ネギ、ホウレン草、更に鶏肉からはいい感じの旨味が出ています。ふたを開けると、出汁のいい匂いが周りに立ち込め、食欲をそそります。δ(^^)?も何もしていないのに、お餅5個も食べちゃいました(゚д゚)ウマー。つきたてのお餅は柔らかくて、めっちゃ旨かったです。

私は昨年の2月からマルサンにお世話になっているので、餅つき大会の要領がわかっておらず、遅刻はするは、あたふたするはで、まったく役に立ちませんでした(꒪ཫ꒪; )ヤバイ・・・。毎年年末に開催しているとのことで今年参加して要領を得たので、次回は積極的に手伝いしようと思います。

ではまた・・・ ヾ(・ω・。)


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