BLOG

ブログ

ブログ

【新商品】ハードウッド デッキ材のご案内

こんにちは、いつもWoodCenterのブログをご覧いただきありがとうございます。8月に入り首都圏は連日の猛暑。更に再びコロナウィルスが蔓延しつつあり、毎日マスクをしながらの業務はとてもしんどいものがあります。熱中症とコロナ、蒸し暑さによる夏バテ、体を取り巻く環境は益々悪化しつつあります。引き続き3蜜行動は慎み、普段の日常生活に早く戻れるよう、皆様も健康にはご留意ください。

8月発売の新商品

さて、今月から新たな取り組みといたしまして、ウッドデッキ用木材の取り扱いを始めました。今まで我々が取り扱っていた国内産の桧・杉・米松などの針葉樹(ソフトウッド)ではなく、外国産の広葉樹(ハードウッド)のデッキ材を採用しました。外国産5種類、国産1種類の樹種と、2タイプの木材形状、更に長さも3900~4000㎜と約半分の2000~2100㎜の2サイズ、お客様のニーズにお応えできるようにご用意しています。

取り扱い樹種のご紹介

簡単ですが、今回取り扱う樹種のご紹介です。
飫肥杉(国産材)・・・日本の九州地方、宮崎県南東部の日南市付近で育成される杉になります。樹脂を多く含んでいるため吸水性が低く、軽量で強度が高いことから造船用として盛んに利用されていました。材の耐久力が大きく弾力性があり曲げやすく、更に粘り気が強く、強い衝撃を受けても材が欠けたり裂けたりしない特徴があります。節はほとんど生き節で抜けることが少ない木材です。

セランガンバツ(輸入材)・・・マレーシアやインドネシアのボルネオ島などを産地としているハードウッドです。、安価で加工がしやすくコストパフォーマンスにも優れています。防腐性・防虫性にも優れているため、防腐処理などの加工や大規模なメンテナンスが不要です。材木の価格の安さに加え、メンテナンスのコストもかからないため、最近人気が高い木材です。但し、比較的ささくれができやすいので、素足で使用する床板には不向きです。

サイプレス(輸入材)・・・オーストラリア原産のハードウッドです。日本の桧に似ているためオーストラリア桧とも呼ばれています。デッキ材の中でも特にシロアリに強く、防蟻薬剤処理は不要です。加工性も良いためウッドデッキ施工の初心者でも大変扱いやすい材です。節は比較的多くあるのが特徴です。桧のような独特の香りと木肌で癒しの空間が演出できます。

イタウバ(輸入材)・・・ブラジル原産のハードウッドです。ハードウッドの中では軽く柔らかな木材で、施工性に優れていることからDIYには最適のウッドデッキ材です。耐久性も魅力ですが、油を多く含んでいるため、経年変化により表面がツルツルになる不思議な特性を持っています。そのためササクレが出にくく裸足で歩くと気持ちがいいハードウッドです。

ウリン(輸入材)・・・マレーシア、インドネシア原産のハードウッドです。非常に重くで水に沈むためアイアンウッドと呼ばれている木材です。現地では家の外壁や桟橋などに使われ、100年腐らないといわれています。ウリンの赤っぽい色は、ワインなどに多く含まれているポリフェノールです。白蟻やフナクイムシなどに対して絶大な耐朽力があります。欠点としては、最初の数ヶ月、雨に濡れると表面のポリフェノールが流れ出します。

イペ(輸入材)・・・ブラジル・ペルー等アマゾン川流域に生育する強度と耐久性に優れたハードウッドです。木目は詰まっており、比重も重く表面の硬度も高く、さらには形状安定性にも優れています。他のハードウッドと比較して、紫外線・風雨に対する耐候性が高いという特徴があります。非常に硬い木材のため、ビスを打つ際は必ず下穴処理が必要です。

充実したウッドデッキ材

当店では、これまで住宅用の角材、構造材を主に取り扱っていましたが、時代のニーズに合わせて、お客様の求められる木材を幅広く取り扱ってまいります。その第1弾として、近年お問い合わせが多いウッドデッキ材の取り扱いを開始いたしました。種類も6樹種、22アイテムから幅広くお選びいただけます。施工についてもお手伝いさせていただけますので、ご自宅の庭にウッドデッキをお考えの方は、是非当店までお問い合わせください。

ではまた・・・ ヾ(・ω・。)


CONTACT

お見積もり・お問い合わせ

ご質問や不思議に思うことどんなことでもお問い合わせください。
私どもも些細なことでもヒントになることがあります。
思い当たることなんでも結構ですので、お気軽にご連絡ください。